手入れが大変だったり、設置場所に日光が届かなかったりと、植物との暮らしに二の足を踏んでいる人も多いかもしれない。ハイテク植木鉢「Bloomengine」なら、植物に最適な環境を常にキープして、いつでも美しい植物に癒やされることが可能だ。

「Bloomengine」はKickstarterでキャンペーンを実施中。129ドル(約14,000円)からのプランに出資すると、製品を入手できる。日本への送料は20ドル(約2,200円)で、発送時期は2019年4月ごろとなっている。

1ヶ月は水やり不要
「Bloomengine」の使い方は簡単だ。専用の圧縮土に種を植えてセットしたら、リキッド肥料と水を容器に注いでスイッチを入れるだけ。

水は自動的に循環するため、1ヶ月は水やり不要でぐんぐん育ってくれる。

さらに上から水を足せば、雨降りのように給水することも可能だ。

天候も自由に設定可能
天井にはLEDライトが設置されており、植物に最適な光量を提供してくれる。下部にはファンがあり、風を循環させて植物の「蒸散」というプロセスをサポートし、成長を促す仕組み。

これらの機能はいずれも、専用のスマホアプリから遠隔コントロールが可能。さらに水量の低下も通知してくれるので安心できそう。

天井にはHDカメラも内蔵しており、発芽や開花の瞬間もタイムラプスで記録できるのはうれしい機能だ。

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いつも植物を枯らしてしまう人でも、テクノロジーが替わりに植物を育んでくれる「Bloomengine」。自分だけの都会のオアシスを自宅に設置してみては?

Bloomengine Inc.

media: Yahoo Japan

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